FX自動売買

【FX自動売買】ファンタジー系シリーズの新作!アラジンシステム(MAM) は稼げる?それとも詐欺?

こんにちは、そらぼーです。

 

今回は以前紹介したシンデレラビヨンドに続き、新しくリリースされた

 

「アラジンシステム」

 

について解説していきます。

 

 

結論から言って、このアラジンシステムは

 

過去の運営の問題や不安な点が多いのでオススメできません。

 

過去のシステムについてはこちらをご覧ください。

 

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では新システムのアラジンシステムはどのような内容になっているのでしょうか?

 

 

アラジンシステムの概要

 

想定月利 10~20%
通貨ペア  EUR/USD
証券会社 CXC証券会社
成功報酬 30%
レバレッジ  500倍
(証拠金の大きさによる制限はなし)
最低証拠金 20万円
参加費 100名限定で無料

 

 

アラジンシステムはMAM取引です。

 

MAMとは?

MAMとは「Multi Account Manager」の略。自分のFX口座に資金を投入したあと、FX運用はプロトレーダーに代わりに行ってもらう運用手法になります。

 

 

簡単に説明すると、親となるトレーダーが取引を行って、それが顧客の口座にも反映されるという形態です。

 

MAMでは優秀なトレーダーにFX運用を代行してもらいます。自分のFX口座は自身で管理します。

 

出金には一定のルールがありますが、基本的に入出金もあなたの好きなタイミングで行えます。

 

ユーザーは取引を行うことができませんので、ユーザーが行うのは「指定された証券会社の口座開設」「日々のトレードチェック」のみです。

 

自動売買とMAMの違い

 

●自動売買

VPSが必要になります。

PCにシステムを導入後自動で取引を行います。

「損切り判断」などそれなりに自身で管理する必要あり。

 

 

●MAM

VPSが不要。

運用はすべてトレーダーにおまかせ。

「損切り判断」なども必要ないのでほったらかしでOK。

 

 

VPSとは?

VPSとは(Virtual Private Server。仮想専用サーバー)のこと。

あなたが持っているPCの中に、仮想PCを起動させることができるシステムです。
お持ちのPCの中に、もう1つPCを使える環境を作るようなイメージです。

MAMは、自動売買のようにパソコンにシステムを導入する必要がないため、誰でもスマホのみで行うことができます。

 

 

アラジンシステムの特徴

 

「利益と安定を追求したシステム」

 

相場に応じて、通貨ごとに異なるロジックを採用。

自動売買とプロトレーダーの裁量を組み合わせて行う。

想定月利は5%~15%で安定した利益を生み出す。

基本的に無料で利用できるが手数料がかかる。

複利での運用が可能。

 

 

アラジンシステムでは、利益の30%が手数料として引かれる仕組みとなっています。

 

 

出た利益がすべてあなたに入るのではなく、30%の手数料が引かれたものがあなたに入ってくるという仕組みですので、ここは覚えておいた方がいいですね。

 

アラジンシステムの気になるポイント

 

ここまで見ると問題なく利用できそうな感じですが、さらに調べていくと気になる点がいくつかありましたのでお伝えします。

 

 

出金が3ヶ月に1回

アラジンシステムは、システムの関係上、運用開始から3ヶ月に1回のサイクルでしか出金ができないようです。複利での運用を推奨しているので、それも関係あるのでしょうか。

 

ただ、システムで得た利益を、生活費や他のシステムに充てている方は、出金したいときにできないとかなりストレスになってしまうかもしれません。

 

 

証券会社

 

アラジンシステムでは、CXC証券会社という証券会社を採用しています。

 

会社の所在地も不明で、日本語サポートは一部のみ対応。

なにかトラブルが起きた時にサポートがしっかりしていないと、それだけで不安になりますよね…

 

調べると、CXCは出金トラブルに発展しやすい業者にも入っており、出金の遅延や出金拒否のクチコミが多く見つかりました。

 

8/25…入金  5万

9/ 1…出金  7万余 → 出金できた

9/16…入金 110万

9/21…出金 249万 → 出金できない(拒否される)

11/11…出金 254万 → 出金できない(拒否される)

11/12頃…口座が凍結される ※正確な日付は未確認。

1/23 …現在に至る(当記事の公開日) → 現在も1円も出金できてない。元金すら。

参照元:https://umetch.com/cxc-markets-refusal-to-withdraw-3/

 

CXCで出金拒否されました。

検索してみると同じく出金拒否にあってる人が沢山いてそういう会社なんだと理解しました。

取引しようとしてる人は気をつけてください。@tr1aI6cg0YnswWm

 

相変わらずCXCとGKFXでは出金拒否(遅延)が発生しているようで、、、

新興ブローカーがたくさん日本に来るのは良いけど、こういうのが増えるとなかなか新興ブローカーを試そうという気は起きなくなるよね。@fxatty

 

CXC Marketsは、2020年に日本に進出してきたので、情報がほぼありません。

そのため、なにかあれば直接サポートに問い合わせる必要があります。

 

CXCについては、ネットやSNSで調べるとすぐに出てきますので、一度ご自身で確認してみてください。

 

MAMにおいて、採用されている証券会社はかなり重要視した方がいいポイントです。

 

自分の大切なお金を預ける場所なので

 

「信頼できる証券会社であること」

 

が非常に大切になってきます。

 

 

どんなに優秀なシステムでかなりの利益を出せたとしても、しっかり対応されなかったり、出金ができなければ意味がありませんよね。

 

 

システム運営者

今回のアラジンシステムは、過去に「アルドノア」「シンデレラビヨンド」をリリースしている運営陣です。

 

公開されている実績に疑問点が多くあったり、他システムの利用規約を真似ていたり…

さらに出金拒否疑惑のある証券会社利用など、かなり危ない匂いのものでした。

 

 

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MAMでオススメの証券会社は「Tradeview」

 

Tradeview(トレードビュー)」は、2004年設立の海外FX証券会社で、透明性・安全性の高い優良業者です。また、NDD方式を採用した「A-Book業者」になります。

 

「ケイマン諸島のCIMAライセンス」という取得が難しいライセンスを所持しており、過去に出金トラブルなどの問題行動を起こしたことがありません。

 

 

海外FX証券会社には、大きく分けて「A-book」と「B-book」の2種類があります。

 

MAMという仕組みのシステムは、世の中に沢山出回っていて、その多くはB-book(DD方式=ディーリングデスク)の証券会社を利用しています。

 

B-bookでは、トレーダーが負ければ、証券会社が逆に稼げるような仕組みになっていることが多く、その不透明さから詐欺案件で良く目にするものです。

 

 

Tradeviewは「ハイウォーターマーク方式」と呼ばれる「完全成果報酬型」の方式を採用しているので、トレーダーは利益を出すことでそれに比例して報酬が得られる仕組みとなっています。

 

A-book(NDD方式=ノーディーリングデスク)」はこうした仕組みを採用しているので、トレーダーがわざと負けることもなく、手堅く取引を行ってくれるのでWIN-WINの関係です。

 

 

アラジンシステムのまとめ

 

取引に重要な証券会社が無名な点と、運営陣の過去の実績がかなり不安なため、アラジンシステムはオススメしません。

 

軽い気持ちで「どれでも良いや」と決めてしまうと後で必ず後悔することになるので、システム選びは慎重にあなたが納得するものを選んでいただければと思います。

 

このシステムはリリースされたばかりなので、実際に参加されている方のリアルな実績や反応を見てから判断するのでも遅くはないです。

 

 

Tradeviewを採用しているシステムで私がオススメするのは

 

「SAVANNA」「ZOO」

 

この2つです。

 

 

オススメするシステムの詳細はこちら ↓

 

 

今後も価値ある情報を提供していきますので楽しみにしていてください!

 

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